ジョングクのブログはじめました。

BTSジョングクの黄金パウダーにかかった人

春の日を信じて

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Dynamiteの楽曲と活動はコロナ鬱な世の中とわたしの日常にたくさんの希望を与えてくれた。InTheSoopではありのままの少年の姿をした7人が愛おしくて、オンラインライブのON:Eでは最高のステージに胸がいっぱいになった。そんな中、わたしの心にあった感情はずっと『会いたい』一択だった。

 

そして、先日のジョングクのログを見て、我慢していたその感情が涙として溢れた。いい歳した大人だけど、変わらないジョングクの優しさと恋しさのあまり泣いてしまった。

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会えない日々が続く中でも、彼らはたくさんのコンテンツでわたしたちを時に元気づけて、時には癒してくれた。だけど、会えたときの幸せを知ってしまったわたしの心は、どうしたって完全には満たされない。わがままで欲張りだとわかっているけど、7人が恋しい。ジョングクが恋しい。

 

 

いつかユンギが言っていた言葉を思い出した。仕事をするのは食べて生きていくため、給料日に向かって走るんだと。だからわたしはその言葉を胸に今日もまた給料日に向かって走っているけれど、彼らに会えない日々はやっぱりつまらなくて寂しい。食べて生きていくためだけでは、エネルギーが足りなくてうまく走れない。

 

 

そう、わたしは彼らがいる場所に向かって、彼らに会えるかもしれない日に向かって走りたいんだ。そんな日が1日でも早くきてほしい。でも、実際にその日がきた時には同じように走っている人たちがたくさんいて、わたしはその場所に辿り着けないかもしれない。頑張って走っても息が切れるだけで、その姿は見れないのかもしれない。そう思うと、仕方ないとわかっているけど、ただ会いたいだけなのにそれすらも許されない現実と、約束されない未来に胸が苦しくなる。

 

 

そうやって毎日が過ぎ去っていき、気が付けば季節ももうすぐ秋から冬に変わろうとしている。

 

 

彼らが好きという気持ちは日々募っていくばかりで、この行き場のない想いをどこに向けたらいいのかわからない。わたしは今日もこんな風に重たい気持ちと隣り合わせで画面の向こうにいる7人を見つめている。元々遠い存在の彼らがもっともっと遠くに感じてしまう。自分でも呆れるほどわたしの頭の中は彼らのことでいっぱいだ。

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でも、ジョングクは言ってくれた。オンラインライブという形でもわたしたちに会えて幸せだと笑ってくれた。だからわたしもその幸せを大切にしたい。

 

それに暗い夜も寒い冬も永遠には続かない。明るい朝がきて、暖かい春がくることをわたしたちは知っているから。

 

 

だからいつかきっと訪れる春の日を信じてる。

その幸せを握り締めて、わたしたちの春の日を今日も、明日も、待っている。

 

 

 

会いたい

会いたいよ

どれだけ待てば

あといくつ夜を明かせば

君を見れるのだろうか

会えるのだろうか

寒い冬が終わりを迎え

また春の日がやってくる時まで

花が咲く その時まで

そこでもう少し待っていてほしい

待っていてほしい

 

BTS (방탄소년단) '봄날 (Spring Day)' Official MV - YouTube

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p.s.大好きな読者の皆さん

どんなわたしもいつも優しく見守ってくださり、ありがとうございます。皆さんの優しさに甘えて、今日みたいに書きたい気持ちが溢れたらふらっと立ち寄りますね。そして、皆さんとまた気軽にお話がしたくて、先日ツイッターのアカウントを作り直しました。よかったらまた話しかけてやってください♡

@jkookie_nuna

 

この霧が晴れる頃 濡れた足で走る君を抱きしめる

 

 

皆さん、茹だるような夏の暑さと時折降る激しい雨の中、お元気ですか?2020年9月1日、今日という日はわたしにとってずっと忘れられない一日になるでしょう。だからどうしても伝えたい言葉、残しておきたい言葉があります。ブログをやめたのにこんなことを言うのはなんですが、、、ここに書かせてください。どうかわたしの小さなわがままに付き合って頂ければ嬉しいです。

 

 

 

 

今日は幸せなことが二つあった。コロナで憂鬱だった日々も吹き飛ぶくらいに幸せなことが。

 

 

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一つ目の幸せ、それは今日がジョングクの誕生日。

 

自分の誕生日よりも大切でドキドキして幸せな日。一年に一度しかない今日という日。寝てるのがもったいなくて、24時間ずっと起きていたいと思うくらい特別な日。

そんな特別な日にわたしの頭に浮かんだ言葉。ありがとうかとか色んな言葉が浮かんだけれど、結局はこの言葉に尽きるのかもしれない。

 

 

やっぱり今日もきみが好き。

 

 

それはジョングクに出会ってから、もう何度も何度も数え切れないほどに繰り返し感じた想い。

何を見ても、何を聞いても、辿り着く先の答えはいつも同じだった。わたしはただ純粋にジョングクが好き。大好きだ。

 

他のメンバーのかっこいい姿や可愛い姿を見ても、数えきれないほどの子たちがアイドルとしてデビューしたり、活動するのを見ても、やっぱり今日もきみが好き。

正直ヒヤヒヤすることがあったり、気持ちが不安定な日もあったけど、やっぱりジョングクが好き。

もうどうしようもないくらいに好きなんだ。

 

 

そんな中でもわたしがその気持ちを一番強く感じる瞬間。それは、ジョングクが歌って踊る姿を見ているとき。初めて会ったときから変わらずに、今でも吸い込まれるように惹きつけられて目が離せない。

 

歌って踊るジョングクを見ると、心が満たされて幸せな気持ちになる。好きでよかったと噛み締める気持ち、もっと好きになったと高鳴る気持ち。その両方を同時に感じて心が震える。

まるで全てを捧げるかのように、気持ちを込めて一生懸命に歌って踊るジョングク、それはわたしにとって誰よりも輝いて見える。何年経っても、どれだけのステージを重ねても、ずっとずっと変わらない姿勢。そんなところが本当にたまらなく好きで、また恋に落ちる。

 

 

まだまだやっぱり今日もきみが好きと思う瞬間はたくさんある。

 

可愛らしい笑顔も、筋肉バカなところも、自分に無頓着だけど厳しいところも、大きい赤ちゃんなところも、大胆で肝っ玉が座ってるところも、お兄ちゃんとアミが大好きなところも、書き切れないくらいにあるけど、不器用さの中に溢れる優しさと深い愛情を持つジョングクが大好き。

 

 

重たすぎるくらいの愛の歌を歌うきみ、アミを想って目と鼻を赤くして涙するきみ、手の甲にアミの名を刻むきみ、どこまでも不器用だけど真っ直ぐなきみ。

ステージに立つと無理をしちゃうのも、気持ちが抑えられなくて頑張りすぎちゃうのも、周りが見えないくらいに真っ直ぐになってしまうのも、全部全部愛しい。それがジョングクなりのわたしたちへの愛と誠意だとわかってるから。

口下手と言われるけど、その気持ちはもう痛いほどに伝わってるよ。だから大丈夫。きっと届いてほしいみんなには伝わってるから。

 

 

 

いつもいつも言ってた言葉だけど、これからもジョングクがやりたいことをやってね。その傍にはいつも愛と優しさだけがありますように。ジョングクの思い描く幸せがきみを包みますように。そして、この愛が少しでもきみの力になりますように。

 

きみに出会えたことがわたしの人生で一番の幸福。

出会えて本当によかった。

 

これからもわたしにとって特別で大好きな人。

お誕生日おめでとう、ジョングク。

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そして、もう一つの幸せ。

 

 

朝目が覚めてケータイに並ぶいくつもの通知を目にしたとき、ジョングクのお祝いツイートかと思ったけど、違った。そう、それはあまりにも幸せな出来事だった。

 

 

"BTS ビルボードHot100 1位"

 

 

その文字を見た瞬間、体中が熱くなって、エアコンが入っているのに汗が流れ、熱くなった目頭からは涙が溢れた。

 

彼らが追いかけてきた夢。その大きな夢がまた一つ叶った。驚きと興奮と感動で眠気が覚めて布団から飛び起きて、みんなの呟きを読んで、泣いた。

 

もう感覚が麻痺してしまうほどに大きな夢を次々に叶えていくけれど、わたしはあの日の気持ちを忘れていない。これは決して当たり前なんかじゃない。当たり前なんて絶対にないんだ。

 

 

一つひとつ着実に夢を叶えていく姿を見守ることができて、応援することができて、胸がいっぱいになる。ほんの少しは力になれたかもしれない、そう思うことができた。デビューのときから見てきたわけじゃないけれど、それでも彼らの夢を叶える瞬間をいくつも見てきた。どの夢がすごいとかなんてなくて、どれもかけがえのないもの。それはきっと彼らが一番わかっているはず。だからこそこうして積み重ねてこれたと思う。

 

 

Hot100の1位を獲るには英語曲じゃないと難しいと言われてきたけど、今回の1位は単に英語だからの成果じゃない。彼らがこれまで悩みながらも真剣に、本気で音楽と向き合って、一つひとつステップを踏んできて、このタイミングでチャレンジして得た1位。

 

 

何年か前に彼らの音楽に対して「最近の曲はバンタンらしくない」という言葉を周りからよく耳にした。何をどう捉えてそう言ったのかはわからないし、聞き手によって解釈は様々だからその言葉自体にあれこれ言うつもりはない。

でも、わたしは彼らの本質はずっと変わってないと思う。それは音楽に対しても、わたしたちファンに対しても。もちろん売れるためには大衆性も必要だから、そのバランスはすごく難しくて悩んだと思う。それも乗り越えての今の彼らは、誰から見ても魅力的だ。

そして、彼らが音楽を通して"今、伝えたいことを歌にする"根っこの部分は変わってない。だからわたしはそんな彼らが作る音楽が大好きで、何度も勇気づけられて癒されてきた。

 

自分たちの本質は変えないと話していた彼らが全編英語という新しい挑戦をして手に入れた1位。とても意味があって価値がある。わたしは彼らがとても誇らしい。

 

 

 

これからも夢を追いかけ続ける彼らの翼と海でありたい。高く強く飛べるように。疲れたときに包み込めるように。

 

わたしの夢は少しでも長く7人が一緒に笑っていてくれること。それが叶えばどれだけ幸せなことだろう。

 

 

世界中の誰よりも幸せでいてほしい大切な7人。

そんな7人が今日も一緒で幸せだ。

本当にありがとう。

 

ビルボードHot100 1位おめでとう、防弾少年団

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